世界観解説:キーオブパンドラ

ストーリー紹介:第一章より。

物語の始まりの鍵。

曰く「最初の召喚士と呼ばれていた者の杖」。
デーリッチとローズマリーがこれ見つけたことで、「ハグレの国を作る」という物語が動き出すことになります。

この杖の力は絶大で、いわばチートアイテムと言える代物です。

移動能力

遠く離れた場所を瞬間移動できる力により、何の力も拠り所も持たないデーリッチたちが、世界各地のハグレを勧誘することが可能になりました。
遠くにいる者の元に迅速に低コストで向かえます。

また別の拠点を持つ者でも、この無料瞬間送迎バスにより二足のわらじで王国に帰依してもらえます。

本業が傾いている?弊社で副業しないかい?の図。
この利便性は、ハグレ王国の多様性と影響力拡大に大きく貢献します。

また、個は強い力を持つハグレたちが王国に集まりだすと、瞬間移動に戦略的な意味合いも強くなっていきます。
ルーラの無い世界で唯一無二の機動力を独占していると言えばそのヤバさがわかりますかね。
「瞬間移動できる少数精鋭の戦闘集団」がいかに強力かはいうまでもなく、ハグレ王国は次第に大陸における存在感を強め、他の勢力が無視できない存在になります。
時に脅かされ、力を狙われ、また時には何かを守るため、ハグレ王国は時に戦乱の渦に巻き込まれます

異世界の門を開閉する能力

召喚=別世界からハグレを呼び寄せること既に基本NG。
ですが、別次元との扉がひょんなことで開いたり、また何者かが意図して開くこともあります。

元々の役割は「扉を開閉する鍵」であるキーオブパンドラ。
召喚士達との出会いより、鍵としての本来の役割を使う機会が増えていきます。

ここでは第一章時点での情報を元に書いているので詳細は後日書きたいと思います。

全体蘇生能力

パンドラを持つデーリッチは、戦闘中「1ターン行動不可の代わりに場にいる味方が全員蘇生する」という強力な技を使えます。
バランスブレイカーたり得る強力でスペシャルな技。さすがの主人公。
もっとも、その技を使われることが前提のゲームバランスではありますが。

あまりにも強力な技すぎるため、「パンドラ使えるようになったらデーリッチは後衛で待機」「パンドラだけする係」になってしまうこともしばしば。

最後に

何の後ろ盾のない2人がハグレ王国を創れた最初にして最大のきっかけと言えるキーオブパンドラ。

「持ち主」が現れ、この世界の謎が明かされる第2章。
その力を狙われ、また思わぬ苦難に直面する第3章。
大切な人を助けるために力を発揮する第4章。

常に物語の「鍵」となり続ける存在と言えます。

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